平成25年8月2日(金)当院にて高校生の一日看護体験が行われました。
今年は20人と大変参加者が多く、将来看護師になりたい、自分の進路選択の幅を広げたい等、
非常に精力的に動く高校生を垣間見ることができました。
本記事を執筆する私はカメラマンとして看護体験の模様を撮影して参りました。
普段看護等業務を行わない私からしてもとても貴重な体験であると感じました。病院に勤めていながら恥ずかしながら看護師の業務内容があまりはっきりしていなかったもので今回カメラマンとして付き添わせていただいたことによって看護師業務の大変さを改めて実感しました。
また、患者様と直に触れあうので患者様が安心安楽で入院生活が送れるような心配りをされていることにも感心しました。
高校生の皆さんにも優しく指導して、自ずと笑顔もありとても良い雰囲気で看護体験ができたと思います。
最後に座談会で新人看護師さんの助言を聞き、高校生1人1人の本日の感想を述べてもらい、樋口事業管理者からの講評を頂き締められました。
座談会での高校生の感想を聞いてみると、今回の体験で看護の道に進むという意志をもった方が多く、大変貴重な体験だったと思われました。
今回参加された高校生の皆さんの将来が明るい未来でありますように。 Y・H
平成25年7月11日午後2時より高戸海水浴場で龍ヶ岳小学校児童によります鯛の稚魚放流が行われました。全国豊かな海づくり大会の名のもと県が市町村ごとに無作為に選択した小学校が選ばれるのですが今回上天草市地域では龍ヶ岳小学校が選ばれたようです。
私事ではありますが私もここ龍ヶ岳町出身で小学校の頃に鯛の稚魚を放流したのを覚えていまして今でも行われているのだなと懐かしく感じました。
さて今回サプライズゲストとして熊本が全国、いや世界に誇るゆるキャラであるくまモンが来場しました。実物は3回目の私ではありますが相変わらずの愛嬌あるしぐさでとてもかわいかったです。児童のみんなも喜んで受け入れてくれて、大変好評であったと思われます。
大きなジャンプ!!こんなに飛ぶとは恐れ入りました。
放流風景です。大きくなれ^^
放流後に海に向かってバイバイするくまモン(^▽^)ノ
最後に記念撮影。
鯛を元気よくつかみ海へ放流する子、バケツからゆっくり海へ流す子、怖がりながら放流する子様々でしたがみんなの思いが届いてきっと大きくなってまた帰ってくることでしょう。 Y・H
*龍ヶ岳小学校長様より当ブログへの掲載許可を頂きましたが個人を特定できるものであるものは顔をぼやかして掲載することを条件に許可を頂きましたのでモザイクをかけています。