本文へスキップ

TEL. 0969-62-1122

FAX. 0969-62-1546

〒866-0293 熊本県上天草市龍ヶ岳町高戸1419-19

耳鼻咽喉科

当科では、頸部(くび)から上の病気をほとんどすべて診療しています。

耳・鼻・のどだけでなく、頸部、顔面、甲状腺など頭頸部の疾患について

診療しています。アレルギー、風邪をひきやすい、鼻水、耳垢(みみあか)

めまい、難聴、においや味覚がおかしい、声が出にくい、物を飲みこみに

くいといった症状も気軽にご相談ください。

また、以下の点は当科でよく見受けられる事象です。

                ぜひとも当科医師へ相談して下さい。

1. 補聴器の購入・調整は、耳鼻咽喉科での処方を元に行うことが

  推奨(すいしょう)されています。

          補聴器相談医の役割へのリンク

2. 耳あかを掃除するときには、「つまようじ」や「ティッシュ」

  ではなく、濡らした細い綿棒を使用してください。

  取れない場合には、早めに当科へご連絡ください。

主な対象疾患・症状

耳鳴り

感音難聴(かんおんなんちょう)、老人性難聴、聴神経腫瘍(ちょうしんけいしゅよう)、耳管開放症

耳が聴こえない

耳垢栓塞(じこうせんそく)鼓膜穿孔(こまくせんこう)、突発性難聴、メニエール病、老人性難聴

耳漏(じろう)(耳だれ)、かゆい

中耳炎、中耳がん、外耳道炎

鼻汁(鼻水)、においがおかしい

アレルギー性鼻炎、副鼻腔炎(蓄膿(ちくのう))、副鼻腔がん

のどのつまり

喉頭がん、咽頭がん、咽喉頭炎、逆流性食道炎、不安症

声が出しにくい

喉頭がん、声帯ポリープ、声帯結節

風邪をひきやすい

扁桃炎、免疫不全、アレルギー性鼻炎

めまい・ふらつき・立ちくらみ

良性発作性頭位(りょうせいほっさせいとうい)めまい症、メニエール病、前庭神経炎、起立性調節障害(きりつせいちょうせつしょうがい)

味がおかしい

副鼻腔炎(蓄膿)、微量元素不足

顔が片方動かない

顔面神経麻痺

主な検査

聴力検査、ティンパノメトリー、中耳ファイバー、鼻汁好酸球検査

鼻・喉頭ファイバー、フレンツェル眼鏡、生検(組織・細胞)、CT、MRI

各種採血。

主な治療

基本的に内服薬、外用薬(点鼻、点耳)にて適切な治療を行います。

耳や鼻の中に、耳あかや耳だれ、青バナや鼻あかがある場合などには清掃

します。

アレルギー性鼻炎の根治的治療である舌下免疫療法(ぜっかめんえきりょうほう)を行っています。

12歳以上が対象。上天草の耳鼻科では当科のみが治療を行っています。

めまいリハビリ指導を行っています。熊本大学病院耳鼻科でめまい外来を

担当している三輪医師が行います。

音声訓練:リハビリテーション科が行います。

外来手術(局所麻酔のみ)

鼓膜チューブ留置術(10分程度):滲出性中耳炎に対して鼓膜切開を行い、

チューブを留置します。チューブは半年から1年程度留置します。

鼓膜再生術(20分程度):

        鼓膜穿孔に対し各種材料を用いて閉鎖を行います

切開排膿(10分程度):副鼻腔や頸部に膿がたまっている場合、同部を

切開し、膿を出します。抗生剤だけでは長い治療期間が必要ですが、

早く治る場合があります。

診療時間新着情報

午前
応援
医師

応援
医師
応援
医師